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フタオチョウの幼虫が手すりにいた、なぜ

 今朝、公園の散策路を歩いていると手すりにフタオチョウ(タテハチョウ科)の終令幼虫が静止していた。手すりの色はこげ茶で緑色の幼虫はよく目立つ。鳥などの天敵に見つかれば、ひとたまりもない。なぜそこにいたかはとっても疑問。食草のクワノハエノキからはかなりの距離、強い風で葉から落とされて、地面から這い上がってきたとのか。それとも天敵の鳥から逃れるために、自ら落ちたとも考えられる。いずれにしても、推測の域を出ない出来事だった。
もちろん、幼虫の食べるクワノハエノキに戻したのは言うまでもない。


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Posted by まさぼー at 13:09│Comments(2)
この記事へのコメント
こんびんは
自分は種類は全く詳しくわか、ないのですが、
青虫の移動量って結構あるように感じる事があります。

庭で作業をしていてさっきあっちで見たと思ったら、
いつの間にかこっちにむかってもぞもぞ這って来ていたのを見て、
のんびりしてそうに見せかけてそれなりの速さだなーーと思った事がありました。
Posted by まさと at 2020年12月06日 01:49
あ、こんびんはになってしまいました。
こんばんは

お恥ずかしい

ごきげんよう
Posted by まさと at 2020年12月06日 01:50
 
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