› 東南植物楽園OB会 › ナンキョウの根茎2012年02月12日
ナンキョウの根茎

手前の大きいのがナンキョウ、右はウコン、小さいのはアルピニアの一種

ナンキョウの栽培、気温の低い時期は葉が黄色くなる
ナンキョウAlpinia galanga
別名 カー
ショウガ科 熱帯アジア原産
ナンキョウの根茎は魚の臭みを消すので良いとの話を友人がするので、掘り出して使った。
ショウガのように多く入れたせいか、かなり独特の香りと味だった。慣れないと食べなれないし、美味しさもわかないと思った。妻はそれ以来使ってなかったが、昨日肉や豆腐、野菜の入った鍋に入っていたような気がした。まあ、それはそれで私は美味しいと思った。夕食を食べていて、尋ねたら普通の沖縄の古いショウガだった。
友人の話では、細切りにし入れるし、それ自体固いので食べるのには適さないという。ショウガと同じだと思ったら間違いと言われた。
今後は魚、肉、その他に使ってなじんでいくしかない。栽培しやすいので、友人・知人に広めたいと思っている。
Posted by まさぼー at 21:58│Comments(0)│TrackBack(0)
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